花火大会やお祭り当日、ナイトワークは稼げる?稼げない?

浴衣の女性

気がつけば今年ももう半分が終わろうとしている今日この頃。梅雨で外はジメジメと暑いけれど室内は冷房が効いていて、温度差に体がついていけず体調を崩す人も出ています。しかし寝込んでいる場合じゃありません。もうすぐイベント盛り沢山の夏がやってきますよ!
去年は台風の影響で中止になってしまったイベントもありますが、野外ライブやお祭り、花火大会など今年はいっぱい楽しみたいですね(笑)日本三大花火大会と呼ばれる秋田の「全国花火競技大会・大曲の花火」、茨城の「土浦全国花火競技大会」、新潟の「長岡まつり大花火大会」や、日本三大祭りである京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」、東京の「神田祭」など、他にも目白押しです。そんなイベント時はキャバクラや風俗などのナイトワーク業界も稼げるはずって思っていませんか?実はそうでもないんですよ…。

花火大会や夏祭り当日のナイトワーク業界

●実は稼げそうで稼げない

例えば、大阪の花火大会で人気どころといえば、なにわ淀川花火大会があります。毎年、阪急電鉄 十三(じゅうそう)駅には関西圏から多くの人々が集まり交通規制がかかるほど。電車も車も人でごった返してしまいます。十三は大阪でも昔から風俗街として有名で、これだけ人が集まる日ならキャバクラや風俗店も賑わいそうなものですが、キャバ嬢や風俗嬢にとっては暇で稼げない日…。というのも、実はこんな交通の便が悪い日は避けたいと考えるお客様が多いんです。しかも花火大会やお祭りにはカップルや家族連れが多く訪れるので、そんなリア充たちにお店へ入る姿を見られるのは恥ずかしい…と感じる男性も結構居ます。このような事情があり、花火大会や夏祭り当日は休業するお店や、営業していてもほとんどのお店が出勤してもすごく暇だったり、結局ボウズなんてことも…。

●キャバ嬢をデートに誘う男性客が多い

花火やお祭りが開催されるのは土日が多いですが、キャバクラなど水商売系は金土日が稼ぎ時。キャバ嬢にとって一番稼げる日なのですが、そんな事情を知らないためかお構いなしに男性客は一緒に花火やお祭りに行こうと誘ってくることもあります。そんな人目につきやすい場所にホイホイと行くと思っているんでしょうか。友達とか知り合いにバレるかもしれないし、そもそも指名しまくってくれている太客で屋形船を貸し切ってくれる富豪でもない限りそそられません。「行くわけないだろバッキャロー!」「客は客!お金貰えないと意味無いじゃん!」などなどキャバ嬢の辛辣な声が響いています(笑)

花火デートに誘われたキャバ嬢の本音(Yahoo!知恵袋) >>

日程やエリアを変えれば稼ぐことができる

●世間のイベント日前後は稼げる

夏は花火大会やお祭りと活気づき、人々の心も浮き足立つもの。ナイトワーク業界でも浴衣祭りや水着フェスなど様々なイベントが行われ、多数のお客様が足を運んでくださいます。リア充が集まらない、男性客が訪れやすい、世間のイベント日前後は働く女性にとって稼ぎやすい期間なので狙い目ですよ。

●他のエリアで働くのも一つの手段

どうしても夏祭りや花火大会当日に働きたい!稼ぎたい!という女性は、他のエリアで働くのも一つの手段です。祇園祭の際は祇園ではなく先斗町や四条烏丸、みなと神戸海上花火大会の際は神戸ではなく加古川や姫路など、少しエリアを変えるだけでボウズなどを心配せずに働くことができます。

とはいえ出稼ぎ先をお探しの女性は特に土地勘もなく、安心して稼げるエリアを探すのは大変ですよね。そんな女性はPITACOに相談してみてはどうでしょうか♪全国の稼げるお仕事を紹介してくれますよ。(文:小豆あん子)

記事投稿日:2015.06.26

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