肌荒れニキビを見つけてショックを受けている女性

風俗嬢を悩ませる辛い肌荒れ。事前の対策が分かれ道!?

お風呂で湯船に浸かる女性のイラスト

風俗のお仕事では、毎回何度もシャワーを浴びることになります。身体を清潔にしておくのは当然!とはいえ、1日に何度も洗っていると敏感な女性のお肌は、あっという間にボロボロに…。そんなことにならないように、美肌を保つための方法などをご紹介いたします。

どれくらいシャワーを浴びるの?

そもそも風俗のお仕事は、1日に何回シャワーを浴びることになるのでしょうか。
例えば…

お風呂に入る回数の指標

接客数が増えれば増えるほど、シャワー回数もどんどん増えていきます。

バスタイム時に注意すべきこと

自分自身の身体を守るために、バスタイム時には以下のことに気をつけましょう。

温度はぬるめに設定

湯船にオモチャのあひるが浮いているバスタブ

熱いお湯だと、お肌を保護している必要最低限の皮脂膜も溶かしてしまい、お肌をむき出しにしてしまいます。少しぬるいかな?と感じるくらいがベスト。適正温度は、体温に近い温度である36~37度です。熱いお湯は苦手…という男性も多いので一石二鳥ですよ!

自分に合ったボディソープを使う

ボディソープとせっけんのイラスト

ボディソープは基本的に、お店で支給されるものやホテルに備え付けられているものは「業務用」が使用されています。1日1回くらいなら問題はありませんが、何度もシャワーを浴びる風俗のお仕事ではお肌の天敵!実は業務用は刺激の強いものがほとんどなので、敏感な女性のお肌には限りなく不向きなのです…。できるかぎり自分に合ったソープを自分で用意しましょう。

[市販のボディソープ(500~700円)]

ボディソープ

普段から自宅で使っているものって、やっぱり安心しますし一番お肌には合うかもしれませんよね。でもボディソープは液状のため、どうしても使用する際に濃くなってしまいます。洗顔と同じ様に、できるかぎり細かく泡立てて使用しましょう!

[市販の石鹸(100~500円)]

たくさんの石鹸(せっけん)

石鹸(せっけん)は泡立てるのに手間がかかりますが、実はボディソープよりも泡立てると濃度が低くお肌にも優しいんですよ!もさっぱり感が強く、特に夏場にはオススメ♪安いものは1個100円以下でひと月以上使えるのでコストパフォーマンスも魅力です。

[薬用ボディソープ(700~1,800円)]

市販の薬用ソープ

「薬用」と聞くとお肌に一番良さそうですよね。でも実は一番注意が必要なんです!薬用と言っても乾燥肌用、敏感肌用、にきび用など効能は様々。しかもほとんどが洗浄力の強いものなんです。どんなに「敏感肌でも大丈夫!」と書かれていても、1日に何度も洗う事は前提としていません。少しでも刺激を感じたら、使用し続けるのは危険ですよ。

[無香料ボディソープ(700~1,800円)]

無香料ボディソープ

お客様からのご要望が一番多いのが何といってもこのタイプ!接客後、そのままお仕事やご自宅に帰るお客様からすれば「お風呂に入ったことがバレない」というメリットが高く、それだけであなたの株は急上昇。ちなみに無香料タイプのソープは無添加であることが多く、お肌への刺激が少ないもの魅力です。

備え付けのボディタオルは使わない

ピンク色のボディタオルと黄色のスポンジのイラスト

ボディタオルやスポンジも、ホテルに備え付けられているものだとお肌へのダメージが強い場合が多いんです。この手のアイテムは、直接肌をこすらずに泡立てる目的だけに使うのが正しい使い方ですよ。でも衛生面で気になる場合は、お客様の身体だけをタオルでごしごし綺麗にしてあげてくださいね。

消毒液や殺菌ソープは極力使わない

化粧水や乳液ボトルのイラスト

消毒液の刺激はボディソープとは比にならないレベルです。ましてやデリケートゾーンに1日に何度も使用するなんて、自らお肌をボロボロにしているようなもの!できるかぎり、使用するのは1日の始めと終わりだけにして、あとはお客様に使用するようにしましょう。

デリケートゾーンの正しい洗浄方法

お仕事をする上で一番気になる部分といえばデリケートゾーンではないでしょうか。意外と乱雑に洗ってしまっている人も多いんです。この機会に、正しい洗浄方法を覚えましょう!

ぬるま湯だけで洗う

デリケートゾーンは、酸性に保たれる事で雑菌の繁殖を防いでいます。ところが私たちが手にするボディソープの9割は、アルカリ性の物質なんです。酸性のデリケートゾーンに使用すれば中和されてしまい、「免疫機能低下」の原因となってしまいます。どうしてもソープを使用したい場合は、弱酸性のデリケートゾーン専用ソープもあるので、探してみると良いかもしれません。

膣内部までは絶対に洗わない

風俗のお仕事では、お客様からの指入れなどがある場合もあり、どうしても気になってしまいますよね。でも膣内部まで洗うことは絶対にNGです!膣内は自浄作用があり、身体が勝手にきれいにしてくれる部分。そのためには身体に良い菌の働きが必要不可欠になるので、そこにシャワーやソープを使用すると大事な菌が流れ出てしまうのです。また、シャワーに紛れ込んだ雑菌が侵入する可能性もあるため、膣内部までは絶対に洗わないようにしましょう。

普段のバスタイムで、どこまで気をつかえていましたか?「やらかしてた!」という方も多いのではないでしょうか。
美肌を保つためにはお肌に刺激を与えないことが重要ですが、乾燥も天敵なのです。乾燥から守る8つの美容法も参考に、これからはお肌に優しいバスタイムでもっと身も心もキレイになっちゃいましょう♪(文:小豆あん子)

記事投稿日:2015.03.15

<< コラム一覧に戻る

今すぐ応募・お問い合わせ 安心の女性対応

[PR]

リフレのアルバイト急募!時給3000円以上 短時間で稼げる! シフト自由・日払い、学生さん・主婦さん大歓迎!

記事ランキング

  1. 女性が出稼ぎバイトで働くメリットとデメリットについて
  2. 住み込みリゾバと出稼ぎバイト、お給料や待遇を徹底比較!
  3. 本当にそのお店で良いの?失敗しないキャバクラ店の選び方

お仕事コラム一覧

年収1000万円可能!!
男性求人はコチラ