キャバクラや風俗の面接時に必要な身分証について

小豆あん子の自動車運転免許証のイラスト

キャバクラなどの水商売や風俗のお仕事をはじめるには、必ず本人確認ができる写真付きの身分証明書の提示が必要です。これは、安心してお仕事していただくためのキーポイント。法律上(風俗営業法)のルールにより、「お客様に接する業務に従事する者(つまり女性)の就労資格確認」が義務付けられているんです。何も準備しなくてもすぐ入店できるお店の方が楽チンでいいな~と思うかもしれませんが、身分証明書提示を求めないお店=違法店です!お店選びは慎重に行いましょう。

身分証といえば、多くの人が自動車運転免許証を思い浮かべると思います。でも、「免許証とか持ってないんですけど…。」「そもそも身分証って何ですか?(震)」なんて女性もいらっしゃいますよね。では、何が身分証になるのかご説明しましょう!

面接時に身分証となるものは

基本的には、顔写真の付いた本籍地記載の公的証明書が必要になります。

●日本国籍の方

免許証などの身分証

  • 自動車運転免許証
  • 住基カード(顔写真付き)
  • 住民票(本籍地記載)

※現住所と本籍地が違う方はご注意を!!

●外国籍の方

外国籍の人の身分証

  • 住基カード外国人登録証
  • 住民票(本籍地記載)
  • 在留カード
  • パスポート

永住権をお持ちの方は、本籍地記載の住民票が必要になります。ご本人に永住権が無くても、配偶者が永住権をお持ちの場合や日本の方であれば問題ありません。
なかにはビザが切れたまま滞在し、お仕事をしようとする方もいるため、各店でのチェックが厳しくなっています。また、他にも身分証として扱われているものもあるので、必ず事前に問い合わせをしましょう。

各種取得方法について

●住民票の取得方法

お住まいの市区町村の窓口、地域センターなどで申請することができます。 各窓口に備えつけられた申請用紙に必要事項を記入し、手数料(150円~450円)を支払うだけ。所用時間は5分程度。

<準備するもの>
印鑑・申請者本人の確認書類・代理人の場合は委任状も必要

●住基カードの取得方法

お住まいの市区町村の役所で申請することができます。 窓口に備えつけられた申請用紙に必要事項を記入し、手数料(一般的には500円程度、無料の市区町村も)を支払うだけ。
ただし、すぐに発行できる市区町村と、後日届く通知と引き換えに交付する市区町村があります。

<準備するもの>
印鑑・写真・申請者本人の確認書類
※本人のみ申請可能

身分証として取り扱われないものがある!?

以下のものは身分証としてご使用いただけません。
※氏名が印刷されていても身分証明書として取り扱いません。

テンパっている女の子のイラスト

  • 有効期限の切れた身分証
  • 預金通帳
  • 診察券
  • 請求書
  • 各種会員カード
  • 各種郵便物類

ただし、顔写真付きの身分証が無い方は、健康保険証や学生証、社員証などでも対応できる場合があります。また、20歳未満の方は高校生ではないことの証明が必要になることも。そのため、お問い合わせの際に詳しく確認することをおすすめします。

いかがでしょうか。
お仕事しようかな~と思ったときに、「身分証?なにそれ!?」と焦らないためにも、あなたが今持っている身分証をチェックしておきましょう。もしいずれも持っていない場合は、お住まいの市区町村の窓口や、住民票を発行できる地域センターの場所を確認しておくといざというときに安心ですよ。(文:小豆あん子)

記事投稿日:2015.04.27

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